地震の多い国として日本は、以前から防犯対策をすることが当たり前のようなところがありました。

ですが、これまでの地震や、その災害からさらに意識が高まり便利な防犯グッズが販売されるようにもなりました。

最近では百均などにも手軽な防犯グッズが置かれるようになりましたが、以外に使いやすいアイテムが揃っているのは、ご存知でしょうか?実は、それら全て防犯用に置かれている物ではなく、例えばボックスティッシュやレインコートなど様々なアイテムがありますが、これらを普通に揃えるだけで数千円でも難しいと思います。

百均での防犯グッズを選ぶ場合には、当然ですが日常で必要な物になりますが、まずは家族が何人いて、どれくらい必要なのかが大事になってきます。

予算を決めて必要最低限ではなく、本当に必要な物を選んでおくことがポイントにもなります。

中でも、食料品は、賞味期限を考えながら絶えず備蓄しなければいけないので、期限が来れば食べるようにして、また揃えるようにしておきたいです。

簡単な食べ物としてあるのが、水や携帯ご飯や当分の多いお菓子などが最適です。

缶詰は種類も多様化しているので飽きないような選び方をしたり、日持ちのするレトルトやお餅なども抑えて食料品は、3ヶ月くらいを目安に揃えるといいでしょう。

阪神大震災や東北の震災のような大きな地震があった後、

防災グッズの売れ行きが凄まじいそうです。

セットになっていて薄手の毛布、食品、飲料等が

まとめて入っているなど、いろんな種類があります。

金額は5千円〜2万くらいと幅広く、入っている内容も

違います。非常食については以前と比べて質も向上し

おいしく温かいものが食べれるグッズもあります。

そこで気を付けなければならないのが賞味期限です。

3年〜5年もつものがほとんどです。しかし、それ以上

眠らせてしまっては賞味期限が切れてしまい、いざという

時に食べれなくなってしまいます。

防災グッズを揃えるにあたり、気を付けなければならない

のは食品、飲料ももちろん大事です。しかし実際に被災したときに一番困るのはトイレだと思います。簡易トイレ、袋、おむつ、お尻ふき等、揃えておくと良いでしょう。これらはそれほど使用期限が短いものではありませんが、車で移動するとき、子どもがおしっこしたくなったときなどに使用したり、あまり古くならないようしましょう。

防災グッズは揃えるだけ揃えてそれっきりにならないように、数年に一度は見直しをし、新しいものに入れ替えることが大事です。いざという時に使用できなければ意味がありません。食品なども普段から食べられるものを循環させると無駄がなくて良いです。

防災士店長が選び抜いた防災セットをお届け!
http://defend-future.net/

カテゴリ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.11