防災グッズは古くならないように注意する

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阪神大震災や東北の震災のような大きな地震があった後、

防災グッズの売れ行きが凄まじいそうです。

セットになっていて薄手の毛布、食品、飲料等が

まとめて入っているなど、いろんな種類があります。

金額は5千円〜2万くらいと幅広く、入っている内容も

違います。非常食については以前と比べて質も向上し

おいしく温かいものが食べれるグッズもあります。

そこで気を付けなければならないのが賞味期限です。

3年〜5年もつものがほとんどです。しかし、それ以上

眠らせてしまっては賞味期限が切れてしまい、いざという

時に食べれなくなってしまいます。

防災グッズを揃えるにあたり、気を付けなければならない

のは食品、飲料ももちろん大事です。しかし実際に被災したときに一番困るのはトイレだと思います。簡易トイレ、袋、おむつ、お尻ふき等、揃えておくと良いでしょう。これらはそれほど使用期限が短いものではありませんが、車で移動するとき、子どもがおしっこしたくなったときなどに使用したり、あまり古くならないようしましょう。

防災グッズは揃えるだけ揃えてそれっきりにならないように、数年に一度は見直しをし、新しいものに入れ替えることが大事です。いざという時に使用できなければ意味がありません。食品なども普段から食べられるものを循環させると無駄がなくて良いです。

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このブログ記事について

このページは、mtblogが2015年4月27日 13:06に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「百均で揃える防犯グッズと日持ちする食料品の種類」です。

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